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仮想マシン上で雪豹を動かす夢を見た

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これから書くことは、全て夢の中の出来事です。

_ 雪豹のDVDを手に入れる。

  • アマゾンとかでも売ってるらしい。
  • 古いMacには付属していたらしい。
  • 雪豹以降のOSはDVDメディアでは販売されず、Appleストアからオンラインで購入する(無料)但し雪豹のアップデータを当ててないとストアに入れない

_ 要約

  • VMWarePlayer (無料)を使って、雪豹DVDをインストールするまでの手順
  • 雪豹DVDはiso化しておいたほうが短時間で済む。

_ 初期導入手順

  • Windows10(64bit)が動いていてintel VTサポートのPCを用意
  • VMWarePlayer (無料)をインストール
  • unlocker 2.0.7と unlocker 2.0.8 を入手する (www.insanelymac.com)メアド登録が必要
    • unlocker 2.0.8に含まれる win-install.bat をシステム権限で実行。
  • VMWarePlayer を起動して、新規仮想マシンを選ぶ。
    • OSはあとでインストール
    • OSの種類は OSX Server 10.6 (64bit)を選ぶ
  • 入れようとすると、「Serverではない」というエラーが出て止まる。
    • なので、unlocker 2.0.7に含まれる efi64-srvr.romをvmxを作ったディレクトリにコピー。
    • vmxファイルをテキストエディタで開き、最後の行に追加
      efi64.filename = "efi64-srvr.rom"
  • 再度、仮想マシンを実行
  • インストール先HDDが空白で表示されない場合は、上のメニューバーにあるユーティリティ(ディスクユーティリティ)を使って、初期化(消去)しておくこと

補足

  • 仮想ハードディスクは初期値40GBぐらいでなんとかなる(推奨SATAでよい)
  • ハードウェア追加にて、サウンドデバイスをデフォルト追加しておく


_ 雪豹VMWareTools当て

  • VMWareToolsを当てると、画面サイズ変更とかホストファイル共有とか色々便利な機能が使えるようになる。
  • unlockerをDLしたサイトから、unlock-all-v130.zipをDLする
  • そこに含まれている darwin.isoを雪豹にマウントさせる(VMWareのDVDマウントにて)
  • vmwaretoolsのアイコンが現れるので、インストールする。
  • unlocker 2.0.7のdarwin.isoのほうが良いかも。

_ 雪豹アップデート手順

  • 「Mac OS X v10.6.8 統合アップデート v1.1」をアップルのサイトからダウンロードしてdmgファイルを実行、手動で10.6.8に更新する。
  • ファインダーのアップデートメニューからだと、わりとうまくいかない

_ 雪豹以降でVM起動しない?

  • 直後にvmem系エラー *.vmx
    smc.version = "0" を追加する必要がある



_ ネコ科シリーズ

  • 山シリーズはOS自体が重くなっているので遅いマシンやメモリー無いマシンで動かすにはつらい
  • それでもアップグレードしなきゃならないのは、古いOSだとChrome等がサポート終了で更新されないから。
    ではどうやって?
  • 雪豹以降はDVDでのOS入手は出来ない
  • しかし、AppStoreには雪豹以降のアップデータは残っていなくて最新版しかダウンロード(購入)出来ないようになっている。
  • 過去にStoreで古いOSをダウンロード(購入)した人は、再度同じものをダウンロードする権利は残っているようだ。つまり、マメにアップグレード版を入手しておく必要がある。
  • 過去にStoreで古いOSをダウンロード(購入)してない人はどうすればいいか?
  • 10.8(mountain lion)は2200円程度でまだオンライン販売されている
  • 最新版10.12にアップグレードするには10.7.5以上が必要なので、10.8はかろうじてセーフ。


結論としては、

  • 10.8(mountain lion)をオンラインで購入する(有償)
  • 10.8から10.12にオンラインでアップグレードする(無償)

とりあえず、雪豹に10.8のアップデータdmgを当てて、その後10.12にすることが出来る。

  • 10.8のままでは、Chromeの更新すらままならない。
  • 10.12にすると、OSの動作はかなり重くなる。

_ シェラのisoを作る

  • 10.12のアップデータdmgをAppStoreで入手する(無料)。正しDL可能な親OSは10.7.5以上。
  • Qiitaの記事を参考に、dmgからisoに変換する。
  • このISOを使って、シェラを新規インストールする。
    • はまりポイント
    • 直後にvmem系エラー *.vmx
      smc.version = "0" を追加する必要がある
    • 直後にスタックトレースが出てインストーラー死亡
      • playerで指定するOSバージョンを落とす(10.9)とか。
      • だめならCPU割り当てを1個にする。
      • efi64ファイルを指定する。(意味不明)




一応参考までに OSXの発表・配信開始月と Appleのサポート終了月です

version開始   終了
10.6  2009/08 2011/06
10.7  2010/10 2014/09
10.8  2012/02 2015/08


  • サポート終了日は非公開ですが、重要なセキュリティーフィックスがあった場合のみ、1つ前と2つ前のバージョンまで対応しているという状況です。
OSX 10.6Snow Leopardは、完全にサポート終了。
OSX 10.7Lionも、完全にサポート終了。
OSX 10.8Mountain Lionも、今年(2015)の夏でサポートは終わったと思われます。
OSX 10.9Mavericks は、来年(2016)の夏にはサポートが終了予定。サポートがあると言っても重要なセキュリティーフィックスのみで、小さなセキュリティーホールへの対策はおそらくないです。最終アップデートは2014年9月17日で、10.9.5が最新。1年以上アップデートがないですからね。
OSX 10.10Yosemite も、今後安心して使えるのかは微妙。
最終アップデートは2015年8月13日で、10.10.5が最新。OSX 10.9 Mavericksを参考にすれば、これ以上のアップデートはなさそう。早くOSX 10.11 El Capitanをインストールしたほうが良い。
OSX 10.11El Capitanは、定期的なアップデートがあるので、安心して使える。


 
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Last-modified: 2017-08-20 (日) 13:55:41 (0m)