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* ATMEL AVR関連/電気電子関連の情報交換にお使いください。
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#article
**hidmon.dllについて
>[[akakusa]] (2016-07-13 (Wed) 22:42:37)~
~
Irukaさん、お久しぶりです。~
随分とお世話になりましたhidmon.dllですが、私のソフトでは順調に動作しているます。~
しかし、先日来、ExcelとHIDaspxを使ってボタンスイッチの入力で、あることをさせようと思って~
昔のファイルを使うと、エラー48(hidomon.dllのファイルが見つかりません)となりました。~
その後色々と調べてみると~
~
○OS(WindowsXP)では~
・delphi6で作ったソフト~
・Excel2003のVBA~
・PowerpPoint2003のVBA~
・VB2010~
のいずれでもエラーはなく~
~
同じファイルを~
○OS(Windows7)の64ビット機で使うと~
・delphi6で作ったソフト~
はエラーなし~
・delphi6で作ったソフトはエラーなし~
・Excel2010(32ビット版)のVBA~
・PowerpPoint2010(32ビット版)のVBA~
・VB2010~
ではエラー48が出ています。~
色々試したのですが~
エラーの対処ができません。~
~
色々試したのですがエラーの対処ができません。~
~
 Public Declare Function UsbInit Lib "c:\bin\hidmon.dll" (ByVal device As String) As Long
 Public Declare Function UsbExit Lib "c:\bin\hidmon.dll" () As Long
 Public Declare Function UsbPeek Lib "c:\bin\hidmon.dll" (ByVal address As Long, ByVal arena As Long) As Long
 Public Declare Function UsbPoke Lib "c:\bin\hidmon.dll" (ByVal address As Long, ByVal arena As Long, ByVal data As Long, ByVal mask As Long) As Long
 Public Declare Function PortAddress Lib "c:\bin\hidmon.dll" (ByVal portname As String) As Long
 
の宣言の後~
 UsbInit("*")
をした段階でエラーが生じています。~
もちろん、c:\bin\にはhidmon.dllは存在しています。~
何かアドバイスはないでしょうか?~
よろしくお願いします。~

-「libusb-win32」をインストールすることで解決しました。ご心配をおかけしました。 --  ''[[akakusa]]'' :  &new{2016-07-19 (Tue) 14:07:19};

-akakusaさん、お久しぶりです。お返事が遅くなってすみませんでした --  ''[[iruka]]'' :  &new{2016-08-25 (Thu) 22:17:24};
-irukaさん、akakusaさん、今晩は。hidmon.dllはlibusb-win32には依存していないと~
思いますが、私の記憶違いでしょうか。 ~
 >objdump -p hidmon.dll | grep -i DLL
 hidmon.dll:     file format pei-i386
         DLL
 DllCharacteristics      00000000
  vma:            Hint    Time      Forward  DLL       First
         DLL Name: KERNEL32.dll
         DLL Name: msvcrt.dll
         DLL Name: msvcrt.dll
         9308       52  __dllonexit
         DLL Name: setupapi.dll
 Name                            00008028 hidmon.dll
この結果からも、依存していないように思います。--  ''[[senshu]]'' :  &new{2016-08-31 (Wed) 19:48:38};
#comment

**VBOXでUbuntu 15.04でデスクトップ全体をリサイズする
>[[senshu]] (2015-05-07 (Thu) 21:58:33)~
~
irukaさん、お久しぶりです。~
標題の件です。私も画面のリサイズが変更できずに困っていましたが、~
VirtualBox-4.3.26-98988-Win.exeに更新したところ、リサイズが~
可能になりました。~
副作用が心配ですが、ご報告まで。~
~
また、Ubuntu, lubuntu共に、terminalはALT+CTRL+Tで起動でき~
ます。menuを探す必要がないので、かなり便利です。~

-senshuさんお久しぶりです。~
こちらではVMWarePlayerの一応最新を使用しております。~
UnityではホストPC側からのリサイズに応答しない(ばかりか~
VMWareToolsもちゃんとインストール出来ない)ですが、~
Lubuntuに変えてからは絶好調です。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2015-05-12 (Tue) 12:56:08};

-そうでしたね。いろいろショートカットキーがあるみたいでした。~
最初のころはUnityどうしようもなく使えないGUIだと思ってました。~
Termアイコンを探し出すのにかなり苦労した記憶があります。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2015-05-12 (Tue) 12:57:25};

-VirtualBoxが、4.3.28にversion UPされました。Ubuntu 15.04も~
この版で正常に動作しています。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2015-05-16 (Sat) 11:45:20};
#comment

**Genymotionを使うときのVirtualBOXのバージョン
>[[senshu]] (2014-05-22 (Thu) 15:53:20)~
~
irukaさんも紹介されていますが、Genymotionは、Androidマシンをエミュレート~
するときの必携ツールになりつつあります。ただし、VirtualBOXのバージョンに~
注意が必要です。~
 私の環境では、最近リリースされた ver 4.3.12で良好に動作するのを確認しま~
した。これ以外の版では、何かしらの不具合が起きていたので、ver 4.3.12の利用~
をお勧めします。~

-senshuさん、こんばんは。情報ありがとうございます。 ~
Androidは最近になってやっと触り始めました。SDKのAVDがあまりに使いにくい~
ので(ARMエミュレートなので実機と同じなのは分かりますが・・・遅いです)~
GenyMotionは必須ですね。NDKもr9bになってarm,MIPS,x86全部作ってくれるので~
ARMでなくてもネィテイブ確認できます。タッチがエミュレート出来ないので~
やや困ってますが・・・。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-05-22 (Thu) 23:40:23};

#comment

**ADの割り込みについて
>[[のざわ]] (2014-03-05 (Wed) 16:47:05)~
~
http://hp.vector.co.jp/authors/VA000177/html/USBA5AAA5B7A5EDA5B9A5B3A1BCA5D7.html
~
この記事を見て、フィルタ類を動かそうと思っています。~
~
pic32monのtimer.cを見ると以下のようになっています。~
~
 */
 	T1CON=0;			// reset timer 1 configuration
 	TMR1=0;				// reset timer 1 counter register
 	PR1=50000;			// define the preload register
 
 	IPC1SET=0x7;		// select interrupt priority and sub-priority
 	IFS0CLR=0x10;		// clear interrupt flag
 	IEC0SET=0x10;		// enable timer 1 interrupt
 	T1CONSET=0x8010;	// start timer 1 and set prescaler(1/8)
 /*	CPU=40MHzのとき
 		TPB=50nS(20MHz) PrescalerOut=400nS(2.5MHz)
 		PR1=2500なら 1kHz
  		PR1=25000なら 100Hz
  */

これの意味は割り込みが50Hzごとに掛かっていると言う意味でしょうか?~
~
サンプリングを最高で40KHz程度に上げたいのですがPRI1を減らすだけで良いのでしょうか?~
~
なんとなく私の理解が違っているように思っています。~
~
以上宜しくお願いします。~
~

-のざわさん、こんにちは。Timer1に関してはそんな感じです。より便利な実装は~
Pinguinoのソースをみたほうが良いです。(オリジナル版ではなく、私のパッチの~
ほうです)それからPIC32MXオシロのAD変換は_ADC1Interrupt()で受けてまして~
A/D側のエンプティ割り込みのほうを使ってます。(そうしないとA/D変換器のデータ~
準備に同期できませんので) --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-03-06 (Thu) 14:28:29};

-いつもお世話になっています。_ADC1Interrupt()を拝見しました。~
これは送るものが無い時はADをやってくれと言う割り込みですよね?~
フィルタの場合は一定間隔でサンプリングする必要があるので、~
ちょっと違うように思います。~
PIC32MXで、40KHzごとにサンプリングに行き、そのタイミングで、次々データを~
入れたいのですけど、参考になるものはありませんでしょうか?~
USBは無くても構いません。よろしくお願いします。 --  ''[[のざわ]]'' :  &new{2014-03-07 (Fri) 00:27:02};

-これは送るものが無い時はADをやってくれと言う割り込みですよね?~
>違います。AD変換は割り込みとは無関係に常に一定間隔で実行されています。~
変換結果はハードウェアキューに溜まります。そのキューが一定量になったら~
割り込む割り込みです。詳細はMicroChipが提供しているマニュアルに書かれて~
いますのでご一読ください。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-03-07 (Fri) 09:35:42};

#comment

**Windows 8.1 x64環境で、pic18spxの動作が不完全
>[[senshu]] (2014-03-03 (Mon) 20:40:40)~
~
irukaさん、ご無沙汰しております。
~
表題の件ですが、Win8.1 x64環境でpic18spxのテストを行ったところ、~
ConnectとDisconnectを数秒間隔で繰り返すことがわかりました。~
~
接続されている時には正常に動作しますが、Disconnect(当然ですが)では動作~
しません。なお、picmonで接続すれば、Disconnect状態になることはありません。~
~
Window8.1のUSB接続は、非通信にあるUSB機器は切り離す傾向がありますが、~
さすがに数秒間隔は短すぎて実用になりません。~
~
この現象はWin7 x64環境では発生せず、Win8.1のみで確認していますが、~
現在主流となっている環境であり対策が必要です。アドバイスを頂ければ~
ありがたいです。~

-senshuさん、ご無沙汰しております。Win81はUSB周りでいろいろトラブルが~
起きるというのは風の噂に聞こえてきます。picmonのときとpic18spxのときで~
動作が異なるというのは面白いですね。~
あとで調べてみたいと思います。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-03-04 (Tue) 10:15:12};

-irukaさん、調べていただける件、ありがとうございます。~
~
picmonは接続成功すれば利用でき、picspxも接続できれば動作するのは~
共通です。接続失敗が多発するため、現状では実用困難です。~
怪しいのは、この辺り(↓)でしょうか。~
http://support.microsoft.com/kb/2900614/ja --  ''[[senshu]]'' :  &new{2014-03-04 (Tue) 10:56:58};

-お話の続きはsenshuさんのForum http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/forum/viewtopic.php?t=1288 ~
で行っております。>各位 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-03-06 (Thu) 20:34:38};

-ご心配をおかけします。↑のURLは、構内の電気工事により、3/8中は~
アクセスできません。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2014-03-08 (Sat) 15:12:50};

-3/10に各種の機器を起動したところ、複数の機器が故障し対応に追われて~
いました。3/10 22時ごろに回復したことをお知らせします。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2014-03-10 (Mon) 22:16:34};

-irukaさんのご協力で問題を解決出来ました。ありがとうございました。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2014-03-18 (Tue) 23:25:55};

-とにかく、直ってよかったです。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-03-19 (Wed) 22:18:34};

-通常の動作はOKなのですが、「アセンブリ言語で記述したBootLoaderがWin8に未対応」~
という報告があり、現在検討中です。報告まで。 ~
http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/forum/viewtopic.php?t=1288&start=64 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2014-10-21 (Tue) 10:06:47};

-一応、解決しました。「PC側のUSB I/Fの変更で対応」という暫定的な対処です。~
通常の利用では正常に動作するポートらしいので、真の原因は他にありそうです。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2014-10-28 (Tue) 14:55:48};
#comment

**PIC32MXの事で
>[[nozawa_onsen_potta]] (2014-02-22 (Sat) 19:11:25)~
~
お世話になります。のざわです。~
~
http://psp.dip.jp/web/upload/PIC/pled.zip~
~
をLinuxでmakeしようとして、つまずいています。~
~
やったことは~
~
1) \を/にする~
2) exeをmips-elf-xxxに変更~
~
そうすると~
~
 nozawa@onsen:~/desktop/pled$ make
 /opt/x.4/linux/p32/bin//mips-elf-gcc -EL -Os -ffunction-sections -fdata-sections -march=24kc  
 -fdollars-in-identifiers -I"/pic32mx/Include" -I/opt/x.4/p32/include/pinguino/core 
 -I/opt/x.4/p32/include/pinguino/libraries -I../MicroChip/include -I../MicroChip/include/USB 
 -I../MicroChip/USB -I/opt/x.4/p32/lkr/PIC32_PINGUINO_220 -I. -I/opt/x.4/p32/obj/non-free 
 -I/opt/x.4/p32/include/non-free  -DUSE_BOOTLOADER -G0 -D__DEBUG -D__PIC32_FEATURE_SET__=220 
 -D__PIC32MX__ -D__32MX220F032D__ -DPIC32_PINGUINO_220  -c main32.c -o main32.o 
 /opt/x.4/linux/p32/bin/../libexec/gcc/mips-elf/4.5.2/cc1: error while loading shared libraries: 
 libgmp.so.3: cannot open shared object file: No such file or directory 
 make: *** [main32.o] エラー 1~
~
と言ってきたのでmakeを再確認すると~
~
 LDFLAGS		=	 $(LIBDIRS)	\
 				-msoft-float -Wl,--gc-sections $(MIPS16) \
 				-Wl,-L$(OBJDIR) \
 				-Wl,--defsym,_min_heap_size=$(HEAP_SIZE) \
 				-Wl,-Map=$(SRCDIR)/output.map \
 				-T$(LKRSCRIPT) \
 				-T$(LKRDIR)/elf32pic32mx.x
~
と、LDフラグあたりの修正が必要そうだと言う所まで、わかりました。~
~
けれど、どうしたらいいものか、わかりません。~
~
お教え頂ければ幸いです。~


-コンパイルは通りました。けど板がある所にいないので、明日でも帰って試験します。サイズが、やや小さい~
ので不安ですw --  ''[[のざわ]]'' :  &new{2014-02-24 (Mon) 13:41:29};

-Win32上では、main32.hexは7kB、バイナリ―だと3kB程度でした。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-02-25 (Tue) 12:20:56};

-??? mips-elf/4.5.2/cc1: error while loading shared libraries: libgmp.so.3: ~
cannot open shared object file:って言ってますけど、Win32上ではlibgmp.so.3とかない~
ですね。(libgmpはgccそのものをビルドするときに必要なライブラリです) --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-02-25 (Tue) 12:24:27};

-あ、動いたみたいですね。良かったです。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-02-25 (Tue) 12:28:40};

-libgmp.so.3の件は、一台のマシンではクリアし、もう一台はダメでした。何が違うか見ている所です。~
問題はUSBカスタムのmakeでMLAが、うまく付きません。苦戦中です。 --  ''[[のざわ]]'' :  &new{2014-02-25 (Tue) 15:17:49};

-すみません、MLAって何ですか? --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-02-25 (Tue) 15:24:20};

-Microchip Libraries for Applications (MLA) ですけど、不要なので~
しょうか? --  ''[[のざわ]]'' :  &new{2014-03-05 (Wed) 16:40:03};

-pledはLチカだけなので、MLA(USBライブラリ)は不要です。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2014-03-08 (Sat) 10:01:40};

#comment

**PL2303 おわってますか?
>[[ヌキヲ]] (2013-12-27 (Fri) 21:34:40)~
~
初めまして、ヌキヲと申します。~
いつも面白い記事ばかりで、楽しく読ませてもらっています。~
~
2013-12 の中の~
PL2303 のオワコンの話で VID/PID がメーカ純正じゃないと~
ドライバーが入れられないという話を読みました。~
~
もしかして、基板に SOIC8 の EEPROM IC がついてませんか?~
これを外すと、EEPROM missing になり、標準の VID/PID になるはずです。~
~
私も携快電話のケーブルをこの方法で使っていますが、~
Win8 はすみません、ちょっと未検証です。~

-ヌキヲさん、こんにちは。情報ありがとうございます。EEPを外せばいいんですね。~
こんどやってみます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-12-28 (Sat) 13:26:59};
#comment

**PIC32MX_USBCDCで教えてください
>[[senshu]] (2013-07-05 (Fri) 09:28:47)~
~
PIC32MXは興味深いMCUですが、Windows8(x64)などのように署名入りのドライバを~
要求される環境では、USBCDCなどは動作するのでしょうか。~
~
特殊な方法を使えばインストールできるようですが、CDCドライバはMS社が~
提供しているものを利用するわけで、何とか簡単に使えないのか、と思って~
います。~

#comment

**2SK2161について
>[[senshu]] (2013-07-04 (Thu) 19:54:37)~
~
2SK2161で、ONにはなるが、OFFが遅い件で思い当たることがあります。~
~
データシートを読んでみると、ゲート容量(Ciss)が標準で700pFもあります。~
標準的なICでは、(ゲートに直列抵抗などを入れている?)高速にON/OFFは~
難しいです。~
~
試しに、入力を開放し、スイッチでゲートを50オーム位でGNDとショート~
させるとどうでしょうか。OFFにできると思うのですが。~
~
FETはインピーダンスは高いのですが、大電力を扱えるFETは一般にCが大きい~
ので、ドライブは結構面倒になる場合が多いと思います。~
~
FETよりもバイポーラトランジスタの方がドライブが楽なこともあるようです。~


-senshuさんこんばんは。~
なるほど容量が大きいのですね。どうもありがとうございました。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-07-04 (Thu) 23:49:49};
#comment

**PIC18F14K50で・・・・・
>[[宮前]] (2013-07-02 (Tue) 22:06:43)~
~
こんばんは~
PIC18F14K50で、irukaさん作成のUSBシリアルをベースに色々遊んでいます。~
(パソコンからのコマンドでモーターを回してます)~
PIC18F用のブートローダーと(紹介の)mcc18の環境は、この上なく快適です。~
~
mcc18の評価版が60日の期限が切れて、良い方法が無いかと....。~
VMWAREを使い、WindowsXPをインストールし、mcc18のみインストールしました。~
mcc18だけなら期限が過ぎた後、再インストールも我慢できるかなと思って。~
データを共有して、XPでコンパイルだけするようにしたんですが、結構快適です。~
XPの認証の問題はありますが、VMWAREで色々な(禁じられた)裏技もあるようですね。~

-宮前さん、こんばんは。vmwareを使わなくとも隠しファイルを解析すれば~
再インストールすら不要です。モスバーガー屋さんに睨まれますのでそれ以上は言いません。~
最近はPIC18FのかわりにもっぱらPIC32MXで遊んでいます。~
こっちは普通のgccなのでハックする必要なしです。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-07-02 (Tue) 22:43:36};

-こんばんは。~
irukaさんのサイト(linuxでc18)を読んで試してみました。~
隠しファイルはインストールするとどうなるか、アンインストールするとどうなるか、~
隠しファイルを差し替えるとどうなるか、仕掛けは分かりました。~
 再インストールで対応します。~
~
ファイルの中身の解読はできていませんが、これで十分と思いました。ありがとうござい~
ました。 --  ''[[宮前]]'' :  &new{2013-07-04 (Thu) 17:34:58};

-irukaさんこんばんは。私の解るヒント(と言うより答え)を教えて下さって感謝します。~
これで解決です。 --  ''[[宮前]]'' :  &new{2013-07-05 (Fri) 21:44:24};

#comment

**Windows8 x64環境にUSBasp用ドライバをインストールしたい
>[[senshu]] (2013-06-15 (Sat) 16:42:12)~
~
irukaさん、こんにちは。ご無沙汰しております。~
~
irukaさんの書き込みに刺激され、本格的に開発環境をWindows8に移行しようと~
思っていますが、表題の件で悩んでいます。~
~
具体的には、USBaspなどのアマチュアの手になるドライバが導入できないのです。~
特殊な手順を使えば導入できることは確認済みですが、できれば通常の方法でイン~
ストール可能にしたいと考えています。~
~
以下のURLにこの経過を書いていますので、アドバイスをお願いいたします。~
http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/forum/viewtopic.php?t=1093 ~
~

-再現実験しましたところ、新規インストールしたWin8RTM(仮想マシン)に生成済みのInfを~
食わせるとエラーになるようです。Inf_Wizardからやり直せばOKでした。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-06-17 (Mon) 22:28:07};

-面倒なテストを行っていただき、恐縮です。~
当方の場合はInf-Wizard.exe でやり直してもエラーが起きたのですが、再挑戦して~
みます。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2013-06-18 (Tue) 08:35:40};

-Zadig.exeを使って解決しました。↑のURLに顛末を書きましたのでご覧ください。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2013-06-18 (Tue) 13:56:04};
#comment

**PIC32MX の DEBUG ビットについて
>[[pcm1723]] (2013-02-25 (Mon) 09:42:44)~
~
PIC32MX の DEVCFG0 については、古いドキュメント (2008 年) ですが、~
~
"PIC32MX Family Reference Manual" (DS61124D)の "Section 32. Configuration" ~
~
にDEBUG ビットについて下のような記述があります。~
 11 = Debugger is disabled
 10 = Debugger is enabled
 01 = Reserved (same as ‘11’ setting)
 00 = Reserved (same as ‘11’ setting)
これは現状の PIC32MX1XX/2XX のデータシート (DS61168E、2012 年) とは矛盾していますが、~
実際のチップは DS61124D の方と合っているようです。~

-pcm1723さん、こんばんは。ご指摘ありがとうございます。~
PinguinoのMX220用ブートローダーのHEXに含まれるconfigのDEBUGは'10'になっておりまして、~
その通りに焼くと、とても不思議な現象が起きるのです。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-02-27 (Wed) 20:07:47};

-まず、そのファームは起動しませんしLEDも点きません。不良ファームになります。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-02-27 (Wed) 20:08:51};

-そして、同じconfigを持たせて、SRAMを15byte未満使用のLチカを作成すると、ちゃんと動くのです(不思議)~
16byte以上SRAMを使用するとだんまりになります。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-02-27 (Wed) 20:10:25};

-そこで、configを'11'にすると万事うまくいきます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-02-27 (Wed) 20:10:58};

-もしかしたら、そのDEBUGはenableにしてはいけないのかも知れません。だけど、Pinguinoのブートローダーでは~
enableになっているのです。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-02-27 (Wed) 20:12:16};

-AN1388のブートローダーでは問題なく動くようでした。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-02-27 (Wed) 20:13:04};

#comment

**PIC32UBL 改造について
>[[pcm1723]] (2013-02-05 (Tue) 21:42:46)~
~
私も DTR でリセットがかかる回路を使っていますが、「素」の PIC32UBL.exe で問題ありません。~
PIC32UBL のソースを見てみると、初期化で RTS を ON にしていますが、DTR はいじっていないので、~
おそらく「MODE」コマンドで設定したデフォルト値が使われていると思います。~
PIC32UBL.exe の実行前に DOS プロンプトで、たとえば COM1 を使う場合、~
~
MODE COM1 DTR=OFF~
~
としておけば、無改造の PIC32UBL.exe で正常動作すると思います。~
~
-pcm1723さん、こんばんは。なるほど。そういう手があったのですね。アドバイスありがとうございました。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2013-02-05 (Tue) 23:36:21};
#comment

**crt0.c, crt0.h
>[[pcm1723]] (2012-06-11 (Mon) 20:42:39)~
~
CQ-FRK-FM3 基板用の FM 音源プログラムを PizzaFactory8 でビルドする~
場合の C ランタイムとして、「led.zip」付属の「crt0.c」、「crt0.h」を~
使わせてもらおうと思っています。~
~
しかし、現状の C ランタイムでは、いくつかの割り込みベクタが未定義~
だったり、名前が異なっていたりします。~
~
FM 音源プログラムで使用しているのは、IRQ 番号 31: BT0_7_IRQHandler、~
IRQ 番号 46: BT8_15_IRQHandler だけですが、ついでに USB0、USB1 関連の~
ベクタも修正してもらえるとありがたいです。~

-pcm1723様。いつもブログ拝見させていただいております。led.zipは修正しておきました。どうぞご利用ください。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2012-06-14 (Thu) 01:13:37};
#comment

**STM32F4-discoveryのUSB
>[[かみき]] (2012-03-11 (Sun) 21:53:19)~
~
はじめまして。~
~
こいつは~
on-chip full-speed PHY~
なんですが現物にはHSのPHYあるんでしょうか?~

-神木さん、はじめまして。~
http://strawberry-linux.com/pub/DM00037051.pdf 苺のリンクになってますが、~
Block Diagramには両方(FS,HS)ともPHYとあってDP,DMが出てるように書かれておりました。~
しかしUMをよく読むと、~
 The STM32F405xx and STM32F407xx devices embed a USB OTG high-speed 
 (up to 480 Mb/s) device/host/OTG peripheral. 
 The USB OTG HS supports both full-speed and high-speed operations. 
 It integrates the transceivers for full-speed operation (12 MB/s) and
 features a UTMI low-pin interface (ULPI) for high-speed operation (480 MB/s).
 When using the USB OTG HS in HS mode, 
 an external PHY device connected to the ULPI is required.
と書かれているので、PHYは付いてるけどFSまでしか使えないっぽいですね。 ''[[iruka]]'' :  &new{2012-03-15 (Thu) 00:02:43};

-やっぱ無いですか。まあブロック図も説明もSTM32F2と変わってませんでしたから。~
F2の評価基板3220G-EVALはHSの外付けPHYのせてHS使える基板になってんですがねぇ…。 --  ''[[かみき]]'' :  &new{2012-03-15 (Thu) 21:09:53};

-ということは、CQ出版のSH2A付録が唯一USB480Mbpsのマイコンですね。~
昨日パソコン工房寄ったらUSB3.0のSATA-USB変換入り2.5inchケースがわずか1300円くらいで~
売っていてびっくりでした。もう世間ではUSB3.0は普及済みなんですね。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2012-03-15 (Thu) 23:22:13};

#comment

**libftdiを使ったOpenOCDで不具合はありませんか?
>[[senshu]] (2011-12-29 (Thu) 08:23:39)~
~
ご無沙汰しております。~
~
秋月電子などからFT2232DやFT2232Hなどを安価に入手できるようになりました。~
OpenOCDなどを利用すれば、JTAG-ICEも実現できます。~
~
irukaさんも、OpenOCDのコンパイル手順を公開されています。そこで質問です。~
~
私は、avrdudeにlibftdiのライブラリをリンクし、GPLで公開できるavrdude.exeを~
作成しようと思っています。~
~
しかし今のところ、COMポートの利用が不安定で、安心して使えるレベルではありません。~
具体的には、libftdiでFT2232Dをアクセス後に TeraTermでCOMポートをアクセスすると~
OSがハングアップする、という極めて強烈な不具合です。~
~
FT4232Hで利用すると、OSごとハングアップする不具合は発生せず、単に上手く動作しない~
という状況です。~
~
libftdiに関しては、期待が大きかっただけに残念に思っています。irukaさんのところでは~
こうした不具合はありませんか?~
~
関連URL~
http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/forum/viewtopic.php?t=693 ~


-senshuさん、お久しぶりです。~
~
libftdi+OpenOCD(FT2232)ですが、こちらでは、たまたまなのか正常に使えています。もっとも、~
使っている範囲は、ARMマイコンへのFlash書き込みとgdbによる短いプログラムのデバッグの2点~
だけです。FT2232をCOMポートとして使用したことはありません。~
~
不具合というのはCOMポートの問題なのでしょうか、それともOpenOCDの動作の安定に関する問題~
なのでしょうか? --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-12-29 (Thu) 20:25:29};

-現在確認している不具合は、TeraTermなどでシリアルポートに列挙されるCOMポートをアクセスし~
た瞬間、OSがハングアップするという凶悪なものです。avrdudeのみで使うばら正常に動作します。~
~
COMポートをFT_PROGなどで無効にする方法も考えられますが、本来利用できるはずのCOMポートが~
使えないのは不便ですし、libftdi以外の方法でアクセスした場合には、この種の不具合は発生せ~
ず、FT4242Hでは、OSごとクラッシュする不具合は起きません。libftdiの完成度が気になっている~
わけです。~
~
Interface-B側の TXD-RXDを接続し、TeraTermなどでループバックテストを実施し(終了せずに)、~
OpenOCDを利用し、動作テストを行ってください。~
~
正常に動作するでしょうか。私の場合には再現性は高く、確実にクラッシュします。--  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-12-30 (Fri) 16:48:33};

#comment

**Maple IDE(v0.0.11)改造(STBee,STBeeMini,STM32VLD)
>[[xshige]] (2011-06-11 (Sat) 11:47:52)~
~
こんにちは~
最新版(v0.0.11)の改造版を作成しました。''[[ここ(Maple_0011_Adaptation_20110611.zip):http://cid-bbd4ba3beeca403e.office.live.com/self.aspx/pub/Maple%5E_0011%5E_Adaptation%5E_20110611.zip]]''に~
アップロードしましたので、活用ください。~
#今回の版ではFreeRTOSに対応しました。

-xshigeさん、こんにちは。アップロードありがとうございます。早速DLさせていただきます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-06-11 (Sat) 19:11:59};

-xshigeさん、0.0.11対応に感謝します。早速DLしました。irukaさんの~
「leaflabs: maple IDE 0.0.11 の改造 」にも期待しています。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-06-13 (Mon) 21:05:08};

-xshigeさん こんばんわ audinといいます。~ --  ''[[audin]]'' :  &new{2011-12-17 (Sat) 19:54:41};
-ヘルプをよんだものの、また書込みに失敗したようです。 orz --  ''[[audin]]'' :  &new{2011-12-17 (Sat) 19:56:30};
-今は、MappleIDEも、v0.0.12になっているのですね。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-12-29 (Thu) 09:51:27};
#comment


**RX62NのGCC
>[[やまちゅう]] (2011-11-26 (Sat) 11:22:15)~
~
すでにご存知でしたら無視してください。なひたふさんのところでこんなものを配布されています。~
これなら登録もコンパイルからも開放されませんか? (笑)~
http://www.tokudenkairo.co.jp/rxmega/gcc.html

-やまちゅうさん、おひさしぶりです。そうですね。なひたふさんの所からDLするという手がありました。~
どうもありがとうございます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-11-26 (Sat) 13:50:28};

-KPITにも一応登録してみたのですが、自動応答じゃないほうのメールが来ないのでいまだにDL出来ないようです。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-11-26 (Sat) 17:58:35};
-モチベーションアップですね!(笑) --  ''[[やまちゅう]]'' :  &new{2011-11-26 (Sat) 22:15:04};

-RX62NもSH2Aもなんとなく制覇してみました。とはいえ、どちらもCygwin版gccでやってます。~
MinGWではまだなので根性足りませんね。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-12-29 (Thu) 20:28:57};

#comment

**ファイルを私の所に置かせてください。
>[[kuman]] (2011-11-23 (Wed) 18:51:17)~
~
irukaさん こんばんは。ひさしぶりです。~
~
お願いがあって参りました。~
いままで pic18spx の紹介では関係ファイルは貴サイトのファイル置き場を紹介していた~
のですが、紹介が複雑になるため と 命名に不都合をおかけしていること から 初めて~
の方に製作していただくときには本日(2011.11.23)現在の最新版で実験製作していただき、~
概要をつかめてから貴サイトで詳細に調べていただくという姿勢に変更して、最小限必要な~
hex,exe,iniファイルをまとめて私のサイトに置かせていただく方法をとりたいと思います。~
~
http://kuman2600.web.fc2.com/a03writer.html#3 にすでにそうしています。~
もし、困ることがありましたらご返信をお願いします。直ちに前に戻します。~
よろしくお願いします。~

-kumanさん、こんばんは。いつもおせわになっております。ソースも含めて、ここのファイルの~
二次配布をkumanさんのサイトで行なっていただいて一向に構いません。必要なら改変したり改良~
しても(ドキュメントされていれば)何ら問題ありませんのでよろしくおねがいします。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-11-23 (Wed) 23:17:51};

-ありがとうございます。初めての方の理解に役立てていただけるのがせめてもの私の仕事かと。 --  ''[[kuman]]'' :  &new{2011-11-24 (Thu) 01:27:09};
-というわけで、zipファイル名を本来のルールに戻していただけるといいのですが。よろしくお願いします。 --  ''[[kuman]]'' :  &new{2011-11-24 (Thu) 18:37:30};

-あ、はい。そうします。でもPICはもう触っていませんのでこのままかもしれません。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-11-25 (Fri) 21:59:10};
#comment

**pic18spxをLinux上で利用したい
>[[senshu]] (2011-08-23 (Tue) 21:50:52)~
~
Linux上で、pic18spxを使ってみました。~
~
結果ですが、USBserialはOK, picmon は何とか動きますが、picspxは残念ながら~
エラーで使えません。いくつかのダミー関数が機能していないせいだと思います。~
~
irukaさんのところでは、Linux上で pic18spxを利用されていますか?~
公開中のファイルより版が進んだものがあれば、ぜひ紹介してください。~
私も作業してみましたが、Linuxへの移植は数時間では実現できませんでした。~
~
HIDaspxにはhidspxがあり、Linux上で使えます。pic18spxもLinuxで利用できれ~
ばありがたいと思っています。~
~
-senshuさん、こんばんは。Linux上では使用しておりません。ビルドが通るだけで~
実際には動作しないように思われます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-08-24 (Wed) 22:12:36};

-了解しました。移植作業が必要ですが、そのための時間を確保できたときに~
対応してみます。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-08-25 (Thu) 22:47:12};

#comment

**AMD64環境でのHIDaspxの不具合
>[[senshu]] (2011-08-09 (Tue) 01:12:30)~
~
2年前に報告された件ですが、今も改善していないことがわかりましたが、2010年~
2月に追加したオプションで、問題を確認できることがわかりました。~
~
http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Favrdude34#q54c2313 ~
~
原因は未だ特定できていませんが、何かヒントがあればアドバイスください。~

-senshuさん、こんばんは。AMD64マザーは手元にないので試せません。SiSチップセット~
のマザーも故障したので廃棄しました。今手元に残っているのはintelH61とG41とG31~
(全部intel)です。もうOHCIホストは無くなってしまいました。~
申し訳ないです --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-08-09 (Tue) 20:46:10};

-了解しました。でも報告された再現性のある不具合を改善できないのは、とても~
残念です。改善する方法はないでしょうか。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-08-09 (Tue) 22:12:38};
~

#comment

**pic18spxでpicmonとusbserailの切り替えを容易にする
>[[senshu]] (2011-08-07 (Sun) 10:27:21)~
~
pic18spxに、picmonとusbserialを手動切り替えできる機能を実装してみました。
~
この機能があると、ライタとシリアル通信の機能選択が容易になります。~
~
http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Fpic18spx01#ea143e59
~
ライタモードでのLED表示の改良も含まれます。pic18blasterも追加可能ですが、~
usbserialと共存させる場合には、Flashの空きが気になります。~

-機能追加ありがとうございます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-08-09 (Tue) 20:49:04};

-私のところでは、安定度が格段に向上しました。大変お手数ですが、irukaさんの評価後、~
irukaさん公開のアーカイブに含めていただければ幸いです。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-08-11 (Thu) 10:59:38};

-上記の修正で生じた副作用を修正しました。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-08-23 (Tue) 10:57:13};

-picmonで boot addressが上手く機能しない場合があることを確認しました。~
picmonファームに原因があり、対策も完了しました。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-08-27 (Sat) 18:26:26};

-picmonから、pic18spxのスイッチ操作なしでモードの変更可能にしました。~
picmonコマンドにて、picmonとUSBserialモードを自由に行き来できます。~
マイコンのResetピンに直結できるReset機能やDTR制御機能も追加しました。~
半日以上の連続テストにて安定稼働を確認し、公開します。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-09-08 (Thu) 21:32:22};
#comment

**pic18spxの問題点
>[[senshu]] (2011-07-27 (Wed) 17:25:21)~
~
ここ数日、LEDの点滅を実現するため、pic18spxを再点検しています。~
pic18spxはとても魅力的なのですが、時々ターゲットHWの関係で動作不能に~
なると、再接続ができず利用できなくなることがあります。~
~
以下の点は、ぜひとも改善したいと考えています。~
 × USBコネクタを抜き差しした時に、pic18spxが認識されない場合がある。
 → pic18spxのRESETスイッチを押下すると利用可能になるので、RESETが
  うまく発行できないことがあると予想します。
 
 当面の対応は、「認識されない場合には、RESETスイッチを押下する」です。
 
 また、何かの加減で認識されなくなると、RESETスイッチ押下でも回復せず、
 OSの再起動で回復することがありました。(かなり焦りました)
 
>
詳しくは[[こちら:http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Favrdude33#tbfdc12e]]

-解決策がわかりました。[[こちら:http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Fpic18spx01#sdfc8d64]]をご覧ください。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-08-20 (Sat) 09:32:06};

#comment

**pic18spxのLED制御の件
>[[senshu]] (2011-07-23 (Sat) 07:02:01)~
~
pic18spxでAVRマイコンのR/Wを行う場合、HIDaspxと異なり、2個のLEDは~
変化しません。~
~
picspxのソースを調べてみると、LEDポートがRESETピンを操作するポートと~
は異なる PORTCにLEDが接続されているのに、そのポートを操作するように~
なっていないのが原因です。~
~
この部分の修正を追加し、2011版のUSBaspxにも対応したもののソースを~
作成してみます。ソースを用意しますので、irukaさんの公開しているも~
のにも反映していただければ幸いです。~
~

-pic18spxでは、picspxではなく、ファーム側で制御するほうが効率が~
よいようです。picspx側でも対応可能に思えますが少し考えてみます。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-07-23 (Sat) 15:37:08};

-firmwareの変更で対応しました。[[ソース差分:http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Favrdude33#bff23996]]を置きました。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-07-25 (Mon) 21:15:45};

#comment

** OLIMEXINO-STM32(Maple互換ボード)入手
>[[xshige]] (2011-07-20 (Wed) 21:02:40)~
~
こんにちは~
Maple互換ボードであるOlimexino-STM32を入手し~
使ってみましたので紹介いたします。~
オリジナルよりも拡張されていて、microSDソケット、UEXTコネクターなどが~
実装されており、価格も本家ボードより安くお勧めです。~
詳細仕様は以下を参照してください。~
http://www.olimex.com/dev/DUINO/OLIMEXINO-STM32/OLIMEXINO-STM32.pdf~
わたしのほうで、Olimexinoについて纏めたメモは、~
''[[ここ(Olimexino_STM32_memo_20110720.zip):http://cid-bbd4ba3beeca403e.office.live.com/self.aspx/pub/Olimexino%5E_STM32%5E_memo%5E_20110720.zip]]''に~
アップロードしましたので、興味ある人は参考してください。~


#comment

**hidspx-2011-0628版を公開
>[[senshu]] (2011-06-28 (Tue) 16:58:22)~
~
ATmega8のFUSE書き込みで、存在しないDWENに関する警告が表示される~
という不具合に対処しました。同梱のツール類も更新しました。~
~
picspxにも同じ問題があり、手元のものは修正を終えました。~

-senshuさん、こんにちは。さっそくミラーさせていただきます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-06-28 (Tue) 20:34:54};

-USBaspxへの対応を強化した、2011-0720版を公開しました。 ~
~
ミラーをお願いいたします。--  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-07-20 (Wed) 13:31:39};

-senshuさん、こんにちは。0720ミラーさせていただきました --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-07-22 (Fri) 19:59:50};
#comment

**pic18spxの boot loader(hex)について
>[[kuman]] (2011-06-18 (Sat) 14:51:52)~
~
こんにちは。~
標記についてお尋ねします。~
pic18F14K50のboot loaderは、貴ページのpicspxの項では ~
picspx-2009-0904\bin\のbootloader-mod-0000.hexが使われていますが、~
後の日付で pic18boot-2010-0406\firmware\hexfilesのloader-18F14K50.hex ~
があります。~
~
私のページでは後者を紹介しているのですが、どのような違いがあるのか教えて~
いただきたいと思いお尋ねしました。よろしくお願いします。~
~
なお、私の掲示板でさすがにハードウエアでUSB機能を持つだけあって安定して~
動作するライタだと報告がありました。~


-http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Fpic18spx01#n0d0f029 に~
irukaさんから変更点の書き込みがありました。参考まで。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-06-19 (Sun) 10:20:25};

-picspx-2009-0904は古い版です。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-06-19 (Sun) 12:15:14};

-pic18spx-2010-0416.zipに含まれるファイルを確認したところ、予想に反し、多くは2010年9月~
の日付でした。ただし、私の行ったpicspx-gccに対する修正は未公開なので反映されていません。~
(申し訳ない) --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-06-20 (Mon) 07:51:41};

-kumanさんのところのドキュメントを頼りにDLする人が多いので、もうアーカイブ名は~
変えられないのでした。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-06-20 (Mon) 22:17:08};

-ファイル名は重要な意味があると考えます。現状では改良の有無が判断できません。~
何らかの工夫はできないでしょうか。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-06-21 (Tue) 06:42:22};

-申し訳ありません。即刻に対応しますので自由に変えてください。 --  ''[[kuman]]'' :  &new{2011-06-21 (Tue) 09:09:06};

-紛らわしいことをしてすみません>all --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-06-21 (Tue) 22:17:06};

-実際には、pic18spx-2010-0921.zip だった件、了解しました。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-06-23 (Thu) 22:45:13};
#comment

**senshuゼミにアクセスできない場合の対処方法
>[[senshu]] (2011-06-05 (Sun) 07:36:25)~
~
irukaさん、「私のサイトに安定してアクセスできない」という報告が~
あり、この掲示板で対策を広報させてください。~
~
サブDomain名の変更により、従来のURLでのアクセスが困難になりました。~
以下の修正で「アクセスできるようになった」との報告をいただきました。
~
%%恐縮ですが、以下のようにIPアドレスの直接指定でアクセスしてください。%%~
%%http://202.35.250.1/ken/senshu/sitedev/ %%~
~
近いうちに、正式なURLにて公開できるようにしたいと思います。~

-DNSが復活し、以前のURLでアクセス可能になりました。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-09-08 (Thu) 21:27:42};
#comment

**MAPLE IDE 0.0.10 リリース
>[[senshu]] (2011-05-26 (Thu) 09:49:03)~
~
MAPLE IDEはARMマイコン用の開発ツールで、もっとも手軽に利用できる開発~
環境だと思います。そのMAPLE IDEも改版を重ね、0.0.10正式版が5/23に公開~
されました。~
~
私は0.0.9を使いだしたばかりですが、STBeeやstm32VLDで0.0.10を利用するには~
libmapleの修正が必要です。当面は、0.0.9を利用しますが、時期をみて対応した~
いと思います。~
~
----~

-6/1に0.0.11が公開されました。何が変更されたのか気になったので、0.0.10と~
差分をとってみました。 その結果は意外なものでした。サンプルのコメント部分~
の修正多数と、解説 html中の betaという単語の削除が中心です。~
ということは0.0.10のリリースは、実はbetaリリース?という冗談はさておき、~
こうした部分にも目が届くようになったのはとても良いことです。今後は0.0.11を~
使うのが正解ですね。--  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-06-04 (Sat) 07:16:30};

#comment

**本家AVRwikiの復旧?
>[[qwert]] (2011-05-15 (Sun) 11:29:49)~
~
本家のAVR wikiが戻ってるみたいです。~
http://wikiwiki.jp/avr/ ~
~
2010年度の情報が欠落しているとのことです。~

-qwertさん情報ありがとうございます。リンクを書き換えておきます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-05-17 (Tue) 20:22:42};
-2代目AVRwiki http://avrwiki.jpn.ph/wiki.cgi が復活して、3代目は閉鎖するそうです。 --  ''[[kuman]]'' :  &new{2011-06-20 (Mon) 18:51:28};
-久しぶりにAVRのwikiを見ようと思ったら、また落ちてるようですが、全部閉鎖されているのでしょうかね。 --  ''[[qwert]]'' :  &new{2011-11-19 (Sat) 20:16:45};
#comment

**Maple IDE改造(STBee,STBeeMini,STM32VLD)
>[[xshige]] (2011-05-14 (Sat) 22:18:40)~
~
こんばんは、初めて投稿させていただきます。~
~
ネット情報などを参考にしてSTBee,STBeeMini,STM32VLD用にMaple-IDEを変更して~
書込み&動作させることができました。~
~
嘘のavrdudeを作って書き込みプログラムを起動するアイディアを利用させていただき、~
STBee,STBeeMiniの書込みはdfuw.exe、STM32VLDの書込みには、STMicroのST-LINK_CLI.exeを~
利用しました。~
~
仮想シリアルポートもUSBのプルアップ制御のポート番号などを変更することにより、~
動作可能になりました。~
~
以上、参考まで~

-xshigeさん、こんにちは。Maple-IDEからのSTBeeサポート成功おめでとうございます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-05-15 (Sun) 10:54:02};
-もし、ホームページなどでその成果をuploadされておりましたら、URLを教えていただければ幸いです --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-05-15 (Sun) 10:55:49};

-[[ここ:http://cid-bbd4ba3beeca403e.office.live.com/self.aspx/pub/Maple%5E_Adaptation%5E_20110515.zip]] に修正ファイルMaple_Adaptation_20110515.zipをアップロードしました。~
ご利用ください。 --  ''[[xshige]]'' :  &new{2011-05-15 (Sun) 23:43:31};
~
-xshigeさん、UPLOADありがとうございました。お返事が遅くなってすみません。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-05-17 (Tue) 12:24:01};
~
-xshigeさんへ、~
xshigeさんの公開するアーカイブを用い、STBeeにアップロードできることを~
確認しました。avrdudeラッパのソースを修正してarmbootのサポートを追加し、~
シフトキー押下時の不具合修正、[[インストール用のBATファイル:http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Fnews66#sc5911ce]]などを行いました。~
~
一点、質問があります。dfuwを使う場合は -cdruwオプションを指定しますが、''-cdfuw''ではなく、~
''-cdruw''になっている理由を教えてください。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-18 (Wed) 12:41:59};

-そういえば maple-IDEの0.0.10Betaが出ていますね。 http://leaflabs.com/blog/ --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-05-18 (Wed) 23:24:27};

-確かにBata版が公開されているのですが、[[snapshot:http://static.leaflabs.com/pub/leaflabs/maple-ide/snapshots/]]の方がコンパクトです。公開中のBeta~
アーカイブはGCCの構成が不完全で、Windows版のみサイズが2倍です。なお、xshigeさんのファイルは~
Maple IDE 0.0.9をベースに作成されています。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-19 (Thu) 00:25:01};
~
-''-cdruw''になっている理由を教えてください→指摘されて、いまさら気がつきました。~
単なる誤記です。。 --  ''[[xshige]]'' :  &new{2011-05-19 (Thu) 02:15:31};
~
-了解しました。複数のソースで一貫して ''-cdruw''としているので理由があるのだと思っていました。~
また、今日気づいたのですが、avrdudeを指定するとHEXファイルが生成されます。しかし、BATファイルで~
は、objcopyでELFからHEXを生成しています。その理由を教えてください。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-19 (Thu) 12:58:13};

-引き渡すパラメータをダンプしているので 気が付くべきでしたがHEXが自動生成される認識がなく~
(Mapleとは関係ない話ですが)CoIDEのbuild.xmlで elfからhexを生成していたので、その考えで、~
batファイルを作っていました。なので objcopyは省略できますね。 --  ''[[xshige]]'' :  &new{2011-05-19 (Thu) 22:52:18};

-すみません。前言撤回します。~
再確認したら、実際に生成しているファイルはbin,elfのみで、hexは生成していないようです。~
なので、elfからhexを作る必要があります。 --  ''[[xshige]]'' :  &new{2011-05-19 (Thu) 23:26:50};

-なるほど、avrdudeはelfを認識できないのでHEXファイルを生成べきですが、その配慮は不十分~
(というよりも、何も配慮はない)というわけです。[[数か月前にも確認:http://hp.vector.co.jp/authors/VA000177/html/2011-01.html#u70613a4]]したことを思い出しました。~
javaのソースを変更すれば解決できますが、改定に追随するのも面倒で、xshigeさんのBATファイル~
による解決は正しい実装です。私はavrdude(fake版)を実行開始番地を指定可能にしたいと思います。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-20 (Fri) 07:02:28};
~
-avrdude自体にelf to hexの機能を追加し、実行開始番地も追加しました。ブートローダのサイズが~
異なるので、この指定は有効です。しかし、ST-LINK GUIでは問題なく動作するのですが、ST-LINK-CLI~
でエラーが発生し、解決方法を探しています。xshigeさんのところでは正常とのことですが、ボード~
設定などの注意点はありますか?~
[[ここ:http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Fnews66#j34dc5cd]]に
悪戦苦闘の経過を書きましたので、アドバイスいただければ幸いです。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-20 (Fri) 15:57:01};

-ボードのジャンパーなどは初期設定のまま、私の環境では特に問題なく動作しています。~
「Failure opening flash loader」が出ていることから推測すると、~
ST-LINK_CLI.exeが存在しているST-LINK_Utiliyのディレクトリにあるべき~
stm32f10xGLoader.bin~
stm32f10xLoader.bin~
stm32F20xLoader.bin~
stm32l15xLoader.bin~
stm32wLoader.bin~
などが存在していないように思います。 --  ''[[xshige]]'' :  &new{2011-05-20 (Fri) 21:38:06};

-xshigeさん、アドバイスに感謝します。stm32*.binは確かにコピーしておりませんでした。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-20 (Fri) 22:33:56};

-ST-LINK_CLIでの動作を確認しました。どうもありがとうございました。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-23 (Mon) 09:21:12};
#comment

**掲示板が一部無くなっていないでしょうか
>[[kuman]] (2011-05-05 (Thu) 19:39:31)~
~
こんばんは。 お久しぶりですkumanです。~
~
ある方からPICspxの質問をいただいたのですが、私にはわからない~
のでirukaさんに直接尋ねるように申しました。~
「その後掲示板に書き込んだのですが、その部分がいまは見えない」~
と連絡をいただきました。~
掲示板過去ログ4は 2010-8-27 で終わっていて、現在のものは ~
2011-01-12から始まっています。~
それで、その間の分は脱落しているのではないかと。いかがでしょうか。~
~

-すみません。彼が書いたのは4月だと思います。早トチリでした。 --  ''[[kuman]]'' :  &new{2011-05-05 (Thu) 19:45:33};

-kumanさん、おひさしぶりです。PICspxのご質問の件がkumanさんの掲示板~
にあったのは覚えています。がしかし、こちらの掲示板に書き込まれたのは~
確認していません。(もしかしたら見落としたかもしれませんが)。~
よろしければもう一度書き込みしてみてください。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-05-05 (Thu) 22:18:01};

-その方にもう一度書くように連絡しました。「」 --  ''[[kuman]]'' :  &new{2011-05-07 (Sat) 21:28:47};
#comment

**STM32用のUSB-CDCの改良(by ねむいさん)
>[[senshu]] (2011-04-05 (Tue) 12:32:41)~
~
http://nemuisan.blog.bai.ne.jp/ にねむいさんによる、STM32用の~
USB-CDC用のコードを改良した、という紹介がありました。~
~
irukaさんの指摘されている「魔の時間」を修正するものだそうです。~
~
私はSTM32のコードは規模が大きく改良も難しいのですが、この修正で~
不具合が改善されることを期待しています。~
~

#comment

**hidspxアーカイブがトレンドマイクロ社のアンチウイルスソフトで誤検出
>[[senshu]] (2011-03-24 (Thu) 09:26:51)~
~
irukaさん、おはようございます。~
~
標題の件ですが、ある利用者から「hidspxアーカイブがトレンドマイクロ社の~
アンチウイルスソフトで誤検出」というメールがありました。~
~
今まで報告の無かったファイルであり、以前公開していたものと同じファイル~
ですからアンチウイルスソフトに原因があると思いますが、誤解されてもいけ~
ないので、アーカイブを差し替えました。~
~
お手数ですが、ミラーを更新していただければ幸いです。~

-senshuさん、こんばんは。精力的なVersionUpに感謝します。~
ミラー更新いたしました。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-03-24 (Thu) 21:57:21};

-こんな時期に仕事を増やして申し訳なく思っています。~
多少でも役に立っていれば嬉しいのですが、、。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-03-25 (Fri) 13:11:31};

#comment

**dfu-utilについて
>[[senshu]] (2011-03-08 (Tue) 07:06:43)~
~
irukaさんもdfu-utilの不安定さを嘆いていらっしゃいますが、私もほぼ同様の~
感想です。これを利用するものでは泣きを見る人がいても不思議ではありません。~
~
もっと安定に動作するのでなければ実用にはならないと考え、dfu-utilの動作~
タイミングを微調整しました。その結果エラーは起きなくなったのですが、なぜか~
書込みが不安定で、ベリファイ機能もないので安心して使えません。~
~
つまりDFUが悪いというよりも、dfu-utilの完成度が低いのだと思います。Windows~
移植版が不安定と考えましたが、Linuxでも不安定さは変わりませんでした。~
~
dfu-utilを使って同じような悩みを抱えている人は多数いるハズです。dfuw.exeは~
安定して動作しますが、Windows専用です。こうした状況を変えたいと思います。~
~


-誤解していたようです。メーカーの純正ツールとの共存ができないのでは、dfu-utilのメリットは少ないと思われます。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-21 (Sat) 07:20:30};
#comment

**Maple IDEでavrdudeを指定するという発想に感心しました
>[[senshu]] (2011-03-06 (Sun) 07:51:46)~
~
Maple IDEでHEXファイルが生成しないのは、dfu-utilを想定するためなのですね。~
avrdudeを指定すればHEXファイルを生成することを理解しました。~
~
そこで、avrdudeという名前のコマンドでMCU名を判断してARM用書き込みツールを呼び出せば~
開発環境が完成するわけです。これはとても参考になりました。~
~
Maple IDEを書き換えるのはバージョンアップに対応するのが面倒だと考え、今までdfu-utilの~
%%改蔵に%%改造に取り組もうと考えて作業を行っていましたが、柔軟な発想大事とわかりました。~
~

-ARM用のコードを生成する場合は、HEXファイルは作られないことがわかりました。一工夫が必要です。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-05-20 (Fri) 19:49:47};
#comment

**AVRマイコンのFlashサイズに関する考察
>[[senshu]] (2011-02-23 (Wed) 12:24:28)~
~
AVRマイコンは、1ワード16ビットで構成されており、Flashメモリを16ビットポインタ~
でアクセスするなら128kBまではアクセスできると思います(未確認)。~
~
各種の問題が生じるのは256kB以上のFlashを持つマイコンの場合では?と思いますが、~
いかがでしょうか。~
~
WinAVRにはFlash領域とRAM領域を橋渡しするマクロが用意されていますが、~
引数のaddressは16bitです。16ビットを超える領域のアクセスは、最近の~
avr-gccにはそうしたマクロが付属するようです。~
 pgm_read_byte_far(address_long)
 pgm_read_word_far(address_long)
 pgm_read_dword_far(address_long)
 pgm_read_float_far(address_long)

#comment

**Maple IDEについて
>[[senshu]] (2011-02-22 (Tue) 21:31:42)~
~
irukaさん、こんばんは。~
~
私もMaple IDEに注目している一人です。BootLoader部分がもう少し便利になればと願っていますが、~
本家(leaflabs)には今のところその雰囲気はありません。~
~
また、armbootではelfファイルを直接扱えません。objcopyと組み合わせて使えば良いのですが、~
初心者には難しいと判断し、armbootに機能追加しelfファイルを直接書き込み可能にしました。~
~
avrdude-GUIも変更を行い、Tempフォルダから該当のファイルを探し、書き込む機能も~
実現しています。後は、説明書とサンプル群を充実させるのみなのですが、、、。~
~
-senshuさん、こんばんは。~
私のほうはとりあえず手動でobjcopyとarmbootを使って書き込んでみました。~
ところでdfuの場合、どうやってmapleIDEからリセット&書き込みするかご存知で~
しょうか?ArduinoではDTRがリセットに繋がっていたのでPCからリセット可能~
だったと思います。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-02-23 (Wed) 00:32:34};

-[[本家の関連ページ:http://leaflabs.com/docs/troubleshooting.html#troubleshooting-perpetual-bootloader]] を見る限り、~
手動でRESETボタンを押すのだと思います。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-02-23 (Wed) 02:39:30};

-ELFファイルに対応した armbootコマンドを公開しました。~
[[ここ:http://www-ice.yamagata-cit.ac.jp/ken/senshu/sitedev/index.php?AVR%2Fnews63#obd7a4f1]]に置きましたので、お試しください。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-02-24 (Thu) 12:26:48};

-表示関係の微修正を行いました。エラー処理も強化しています。 STBeeは12MHzのクリスタルを~
実装しており、USB回りやLED、スイッチの割り当ても異なるので、USB関係を利用するにはファーム~
修正が必要です。この辺りの変更を行いたいのですが、多忙な時期で時間が確保できません。~
興味深い教材になると思うのですが残念です。--  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-02-28 (Mon) 16:23:22};

-Maple のファーム側に、Bootloaader対応のコードが埋め込まれていたわけですね。Mapleボードは~
持っていないので、irukaさんから指摘されるまで気づきませんでした。 意図しないリブートが~
起きる可能性があると思いましたが、DTRとの併用なので、その心配は少ないのかもしれません。~
irukaさんの考えられているBAUDレート変更に組み込む方が既存ソフトと組み合わせた場合の~
安全性は高いと思います。~
でも、armbootに同様のコードを組み込めば、書き込みモードに移行できるなら、Leaflabs社のファーム~
以外の選択肢もありと考えますが、いかがですか?--  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-03-05 (Sat) 14:59:46};

-senshuさんこんばんは。~
他のOSでの使用を考えるとDFUよりもUSB CDCクラスのブートローダーのほうが扱いやすいと考えています。~
LPC1114にはUSBインターフェースはないので、FT232かそれに類似するUSB CDCを経由することになると思い~
ます。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-03-05 (Sat) 18:39:12};

-dfu-utilに関しては私も否定的な考えです。全く良い印象がありません。導入が容易で、安定して利用~
でき、他のツールにも影響を与えないツールでなければ普及は難しいと思います。 --  ''[[senshu]]'' :  &new{2011-03-07 (Mon) 09:17:57};

#comment

**18F14K50を使用したUSBシリアル
>[[宮前]] (2011-01-12 (Wed) 22:53:38)~
~
こんばんは~
18F14K50を使用したUSBシリアルについて教えて下さい。~
USBシリアル専用で使用する場合です。~
4番ピン、14番ピンのプルアップ抵抗は、必要でしょうか?~

-pin14(RC2)はブートローダー不使用の場合は必要ありません。pin4(MCLR)はAVRで言う~
ところのRESET端子なので、PULLUPしたほうが安定動作します。 --  ''[[iruka]]'' :  &new{2011-01-12};


Last-modified: 2016-09-01 20:57:00