スタバ斉藤じゃないけれど・・・・物欲道


USBマイコンボード 完成品(PIC18F2550) ¥1、000ナリ

秋月です。

  • ■フラッシュ:32K
  • ■RAM:2048バイト
  • ■EEPROM:256バイト

  • RAM2Kのうちの上位1KがUSBエンジンのFIFO等ワークになっているらしい。
  • USBエンジンはPIC本体と独立に動作するらしい。また、40ピンタイプの品種
  • ならばパラレルポート経由でそのFIFOを直接アクセスする方法もある。
  • 動作クロックは48MHz(?)実際その1/4なのは16Fと同じ。つまりAVR換算で12MHz動作くらいの速度。

ああ、PICライタがないな・・・。

マイクロファンの通販ではDIP品種も扱っている。

ただし、秋月のほうがMINI-Bコネと水晶が基板に実装済みで1000円なので 微妙にお得だ。

USB2.0内蔵PICの使い方

USBPICの製作例サイト

北大の人のサイト


USB2.0(HighSpeed?)のインターフェースデバイスって、出ないのかなぁ?

  • FPGAでもちょっと作れそうにないし。
  • いまだにEZUSB-FX2以外のソリューションを知らない・・・。
    • これがCypress以外のCPUなら即買いなんだけどな。
  • FTDIのUSBシリアルみたいなのが出るといいんだけれど・・・といってもRS232C
  • で480Mbpsはないよな。
    • 巷にはUSB2.0デバイスは溢れている。USBハブしかり、USBメモリーしかり、MP3プレイヤーしかり。しかもどれも安い。
    • USB2.0->ATAとかSATAの変換器あるいは変換機つきHDDケースもえらく安いし。
    • だがしかし、電子工作的にいって、流用できそうなヤツはないんだよな。
    • そこが、かゆいよな。
  • 結局のところカメレオンUSB?。


AT90USB162-16-TQFP32

ちょっと欲しいかな?

だけど考えようによってはFTDI+普通のATmegaでもいいか?まあ気の持ちようだ。

PICにもUSB付がある。

こっちはDIPパッケージなので半田付けは楽だが、プログラミングは絶対嫌や!


ATMEGA644-DIP40

  • 1050円かぁ〜。
  • 決して安くはないけれど64kというところに惹かれるなぁ・・・。
  • 1MbitのSRAM(648128だけど)持ってるから外部RAMにすると、
  • SC/MP兇猟狭眤エミュレータが作れそう。

    • SC/MP兇裡洩仁瓩鬘横哀好謄奪廚納孫圓靴燭箸靴討癸院SC/MP)Mips出るわけで。
    • リアルSC/MP兇世硲苅唯硲動作でLD命令の所要クロックは18(μ秒)(なんと72クロックでLD A、MEMをやっていたのだ。)
    • つまり、1:20の低速エミュレートで実行してなお、18倍速だ。

問題は、昔SC/MP兇能颪い織魁璽匹もう残っていないということか

  • (ORANGE BASICとかも残ってないだろうなぁ・・・)

  • ついぞ入手出来なかった幻のSC/MP靴離┘潺絅譟璽燭箸書いて、16進キーボードと7セグLED8個を並べて、

バーチャルSC/MP轡┘丱棔璽ってのはどうだろう。

超マイナーなジャンルなので誰も見向きもしない。ボツネタ決定。


バーチャルSC/MPはボツだが、Z80とか、6502とか6809とかのマシンコードエミュレータを書いて平均20ステップ/命令くらいでインタープリタ実行できれば、

8bitなんでもCPUエバボード作れるんじゃ?

頑張ればリアルCPUより少しだけ速くなるかも。

ただし、このジャンルはFPGAで実装するのが普通なのでAVRを使うメリットは低消費電力であることくらい?

あとはVGA表示も一緒に入れてまうという手がある。

  • ATMEGA644は外部RAMがサポートされてない罠 -- iruka? : 2007-08-31 (Fri) 10:11:31
  • あなたの名前: 合言葉


欲しいものではないんだが、手元にあるもの。

  • トラ技付録のH8マイコン × 1
  • トラ技付録のR8C/15Tinyマイコン R5F21154SP × 1
  • トラ技付録のdsPIC (+付録ベース基板) × 1
  • デザインウェーブ付録 CPLD Altera EPM7256A
    • 256マクロセル
      • 実は良くわかっていないが、GAL16V8Aとか20V8Aなら知っている(なんちゃって論理合成ツールを書いたことがある)ので、その16倍くらいのキャパかな?

  • デザインウェーブ付録 FPGA Altera Cyclone EP1C3
    • 2910ロジックエレメント
    • 59kビットのRAM。200MHz動作。
      • これがどのくらいのものか、良くわからない。
      • ロジックアレイブロック(LAB)はロジックエレメントが10個集まったもの。
      • ということはチップにあるのは291 LAB。
      • ロジックエレメント(LE)は1ビット分のALU(+ラッチ)みたいなやつだが、4ビットくらいのLUT(ルックアップテーブル)入力とかキャリールックアヘッド入力とか持っている。
      • つまり、ぶっちゃけいうと、10ビットALUが291個入っている、でいいのかな?
      • SC/MP IIを実装するならLAB1個で間に合うな。うん、間違いない。

そうか、頑張ればこのFPGA内に291個の200MHz動作SC/MP IIが入るのか(大いなる誤解)

  • SC/MP IIは、実は1命令実行に18x4=72クロックも消費するのだ。
  • つまり4MHz動作時ですら、1命令実行に18マイクロ秒掛かる。
    • これでカセットテープにロードセーブするコード書いてたもんなー。
  • なので、SC/MP IIのクロックに換算すると3600MHz相当品が291個で・・・全CPUを動かすと1000GHz相当品!(誤試算)

まあ、上記は大いなる誤解だ。

  • opencores.orgに公開されているAVRcoreはCycloneで1539LEだ。
  • 他にもPIC互換のコアがあるようだが規模は不明。

トラ技のおまけ程度のFPGAでもここまで出来るのか・・・。

  • AVRを96MHzで動かす(つまりUSBFullSpeedでAVRUSBをやる)ことは無理だが、FPGAに入れてしまえば可能なのかもと思ってみたり思わなかったり。


今のところ、どれも使い道はない。

  • CPLDとFPGAはUSBのエンドポイントにしようかなーなんて思っているが、
  • 自分でVHDLを起こすほどの技量はないので、適当なFreeCoreを探すつもりだ。
  • 使い道としてはUSBプロトコルアナライザーのようなものか。
  • あるいはロジアナもどきでも作るくらい。
    • これも下手をするとFTDIのシリアルチップ+FPGA(CPLD)のほうが部品点数こそ増えるが設計とかドライバーは楽だろう。
    • なひたふさんのHPでFPGA+DRAM基板を販売していたが、もう終了になっている。
    • まあ、そんなやつでも作るかな。
    • しかし、PCI−EXPRESS ×1のチップって、どうやって組むのだろう。
    • シリアルとは言えGbit出てるだろうからどんなに速いFPGAでも追いつかない気がするけれど・・・。
    • まあ、そのまえにUSBの480Mbpsですら、FPGAで実現する方法を全く思いつかない俺であった。


  • dsPICは通電して動作確認したが、熱かったのでいらない。
  • ベース基板が次の号に付いていたが、マルツに部品を頼むと5000円くらい掛かるのでそのまま放置。
    • 別にDSPアプリケーションを書きたいわけではないし。


FPGA作品の中で特に興味深く面白いページを貼り付けておきます。

-

あなたの名前: 合言葉


わーいSC/MP-II の周辺チップINS8154の写真を見っけたので貼っとく。

インターネットは便利やなー。というかGoogle先生、あんた偉すぎ。ほんとに知識の支配者だ。

自分はSC/MP-IIとINS8154のペアを10cm四方くらいのユニバーサル基板に配線してワンボードマイコンを作っていたのだ。

しかも、INS8154のデータシートがなかったので、自力でポートを解析して使っていたのだ。ほんとに頭悪かったんだろなー。


Counter: 4, today: 1, yesterday: 1

Last-modified: 2008-05-21 19:08:00